こう見えてインド出身、ポトス・エンジョイ

ほどほどが好き

今日の記録

観葉植物といえばポトスを思い浮かべる人も多いと思う。

ポトス(学名Epipremnum aureum)はサトイモ科のつる性の植物で、可愛らしい姿とその育てやすさから、世界的に人気を博している。オーストラリアでは「デビルズアイビー」と呼ばれており、オーストラリア人はポトスが好きなのか嫌いなのか分からない。

多種多様な種類のポトスが流通されているが、うちのポトスはポトス・エンジョイ。インドで発見された株だ。

小ぶりの体と白い斑が不規則に入った葉。成長のスピードもゆっくりで、長期間小鉢で楽しむことができる。

四角い鉢で育てていたが、何となく味気ないので3COINSで買った麻袋に入れてみた。自分としてはいい感じと思っているが、“Vegetable BAG”と書かれた袋に入れられたポトスは、何と思っているだろうか。

とはいえ元気に育っています。

こんな可愛らしい植物を世に出すとは、インドやるじゃない。

ナマステ。

ポトス・エンジョイについて

  • 学名: Epipremnum aureum ‘N’Joy’
  • 原産地: 東南アジア(原種の原産地。本種はインドで育種された園芸品種)
  • 植物のタイプ: 常緑つる性多年草

一般的なポトスよりも一回り小さな葉に、まるで絵の具で描いたようなクリアなクリームホワイトの斑(ふ)がくっきりと入る上品な品種です。その高いデザイン性から、2007年の登場以来、インテリアグリーンの主役として不動の人気を誇っています。

季節ごとの管理方法(温度・水やり)

生育の適温は20°C〜30°C前後です。寒さにはやや弱いため、冬場は最低でも8°C以上(できれば10°C以上)をキープできる暖かい室内に置いてください。

  • 春〜秋(生育期): 鉢土の表面がしっかり乾いたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水を与えます。
  • 冬(休眠期): 生長がほぼ止まるため水やりの頻度を大幅に減らします。土の表面が乾いてから4〜5日後を目安に、インドア環境に合わせてかなり乾かし気味に管理しましょう。

生育の注意点

美しい斑の白色をきれいに保つには「置き場所」が重要です。光が弱すぎるとせっかくの白い斑が減って緑色に戻ってしまい、逆に直射日光が強すぎると白い部分がすぐに葉焼けして茶色くなってしまいます。年間を通して、直射日光の当たらない「レースのカーテン越しの明るい場所」に置くのがベストです。また、つるが長く伸びてバランスが崩れたら、春に思い切って剪定(カット)すると、株元から新しい芽が出て美しいボリュームを維持できます。

◼️最後に


記事を5コマ漫画にまとめました。ご覧ください。

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