乾燥が好き

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西日に強い究極植物(かぶせたポリ袋編)

西日最強植物を目指すマンゴー発芽プロジェクト!鉢に被せる簡易温室としてスーパーのポリ袋を試すも、水滴の重さで萎む失敗が発生。ジップロックの必要性を痛感する検証記。さらに事件発生!袋交換時に漂う「豆を煮たような香ばしい匂い」…西日で種が煮えたのか?!
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「砂糖をかけた」リプサリス・フロストシュガー

深緑の細茎に砂糖をまぶしたような白い毛が生えるリプサリス・フロストシュガー。育てて4年、古株の毛が薄くなってきたため、挿し木による世代交代に挑戦!一晩乾燥させて土に挿す発根手順や、冬に咲くピンクの花・実の魅力まで綴った栽培記録。
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名前がわからないサンスベリア、「君の名は…」

「サンスベリア」とだけ書かれて売られていた鉛筆みたいな植物。ミカドかキリンドリカか悩み続けていましたが、調べると決め手は新芽を包む「苞(ほう)」が赤紫色であること。根元を覗くと「赤紫色のミョウガ」を発見!君の名はバキュラリス。
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西日に強い究極植物を育てる!(種入手編)

激しい日差しと高温でスカスカな西側窓辺、通称「地獄」。西日に負けない究極の植物を作るため、九州から届いた完熟マンゴーの種を蒔くプロジェクトが始動!固い外殻のこじ開け方からナイロン袋を使った即席温室まで、地獄攻略の第一歩を記録。
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紐サボテンが「フサフサ」「もふもふ」になった話

南の窓辺にお引越しし、「日差しマシ風通しマシ」で育つ我が家の紐サボテン。ある日、緑の本体が白っぽいトゲで覆われ、まるで動物の毛並みのように「フサフサ」「もふもふ」に変化していることに気づきました。オノマトペの豆知識と、相変わらず主人を刺すサボテンのコラム。
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西日なんてどこ吹く風、アデニウム・アラビカム

多くの植物を瀕死に陥れた、西日が直接差し込む休憩室の「地獄」エリア。そこに置かれても涼しい顔で元気に育つ猛者、塊根植物のアデニウム・アラビカム!サウナ上級者のような風格を持つ砂漠出身の彼が、灼熱の西日サウナで冬の寒さを吹き飛ばす栽培記録。
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多肉にあった鉢を用意しました。|ハオルチア・オブツーサ

日の当てすぎで美しい「窓」を曇らせてしまったハオルチア・オブツーサ。別の鉢の裏側での“闇育成”と、丁寧な葉水で透明感を取り戻していく復活劇を綴ります。もらった時のプラスチック鉢を卒業し、多肉の緑が映えるオシャレな陶器鉢へ植え替えたこだわりの記録。
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野菜保存袋は武士の情け|ベンジャミン

幾多の植物を瀕死に追いやった恐怖の西窓で、何年も元気に生きるベンジャミン。厳しい前任者に鍛えられ「武士」のような佇まいを持つ彼ですが、夏の黒い鉢は流石に過酷。100均の麻製野菜保存袋で直射日光を防ぐ、ちょっと笑える暑さ対策のエッセイ。
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西日を甘くみて後悔する|墨烏帽子(スミエボシ)

平安貴族の帽子のような雅な名を持つサボテン「墨烏帽子」。アメリカでの物騒な別名や育てやすさを解説しつつ、墨色の変化を期待して休憩室の“西日地獄”へ置いた結果、表面が焦げる事態に……!ローズマリーの悲劇再び?タフすぎるサボテンの驚きの適応劇。
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