今日の記録
最近3種の植物を迎え入れたのだが、その一つがサンスベリア。
サンスベリア(学名Sansevieria)は熱帯アフリカや南アジア原産の植物で、短い地下茎から剣型や棒型の大きな葉を地上部に出し成長する。乾燥にとても強く、園芸初心者でも管理が簡単な「枯れにくい観葉植物」として知られている。NASAも認める空気清浄効果(マイナスイオン放出)、さらに易学の世界で邪気払いの風水効果があると言われ、科学と風水という算数と国語みたいな全然違うジャンルで認められた植物だ。
そんなサンスベリア、NASAも風水も認めているのに近くの園芸店で420円特売になっていた。来店した時はまだ何個か残っていたので後で買おうと店をふらついて、はっと見るとあと一鉢しかない。慌ててダッシュして手に取った最後の一鉢がこいつである。

緑の葉に白い縞が入ったその姿をしばらく見て、「この色が似合う」とピンときて植えたのがこの青い鉢。土の粒々感も相まって綺麗な姿になりました。日当たりのいい窓際で、まずは環境に慣れてもらうことにする。
サンスベリアについて
- 学名:Sansevieria / Dracaena
- 原産地: アフリカ、南アジアなどの乾燥地帯
- 植物のタイプ: 常緑多年草(多肉植物)
剣のようにまっすぐ伸びる美しい葉が特徴で、空気清浄効果が高いことでも知られています。スタイリッシュな佇まいは、どんなインテリアにもマッチします。
※近年、植物分類の変更によりDracaena(ドラセナ)属に統合されましたが、現在も学名・流通名ともに「サンスベリア」として広く親しまれています。
季節ごとの管理方法(温度・水やり)
乾燥には非常に強いですが、寒さには弱いです。生育の適温は20°C〜30°Cで、冬場は最低でも10°C以上を保てる暖かい室内に置いてください。
- 春〜秋(生育期): 完全に土が乾ききってから、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水を与えます。常に土が湿っている状態は避けてください。
- 冬(休眠期): 寒くなると休眠に入ります。室温が15°Cを下回るようになったら水やりを完全にストップ(断水)します。暖房で常に暖かい部屋(15°C以上キープ)でない限り、冬の間は水を与えない方が安全に冬越しできます。
生育の注意点
サンスベリアを枯らしてしまう最大の原因は「水のやりすぎによる根腐れ」です。乾燥地帯の植物なので、基本的には「ほったらかし気味」に育てるのが正解です。また、日当たりを好むため、室内の明るい場所に置きましょう。耐陰性(日陰に耐える力)もありますが、あまりに暗い場所に長く置くと葉が細く弱々しくなってしまうため、定期的に日光浴をさせてあげるのが健康に育てるコツです。
最後に
記事を5コマ漫画にまとめました。ご覧ください。



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