2026-06

湿り気が好き

スパティフィラムが花をつけた。古今東西その呼び名は

寒さを乗り越え、再び美しい白い花を咲かせた我が気のスパティフィラム。しかしその花の呼び名は、日本では「仏像の火炎(オーラ)」、英語圏では「広刃の剣」と、なぜか東西で物騒なものばかり!?名前の由来や、剪定時に気をつけたい汁の毒性(シュウ酸カルシウム)を楽しく解説。
乾燥が好き

植物はいじくり回すものではない|サンスベリアの忠告

部屋に馴染んで緩やかに成長を始めたサンスベリア。初心者がやりがちな「水のやりすぎ」や「鉢の頻繁な移動」など、植物を過度にいじくり回すデメリットを分かりやすく解説。安定した環境のハズが、ついピンセットを握ってしまった飼い主の自戒を込めた園芸エッセイ。
湿り気が好き

悲劇の連鎖|カラテア・ムサイカのモザイク模様が消えた日

カラテア・ムサイカの美しいモザイク模様が消え、葉が黄色に……。原因を調べると、水道水の塩素(カルキ)や直射日光に極めて敏感という、上級者向けならではの繊細さが発覚!塩素除去の浄水器や、美少女フィギュア用アクリルケースを使った驚きの寒さ・湿度対策を解説します。
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