「場所が狭い」と荒ぶるウサギ、ダバリア

湿り気が好き

今日の記録

ダバリアが根茎(ラビットフット)から葉を生やした話を以前したが、それどころではなくなってきている。

さらに成長し、大きく茂り始めたのだ。

モニター台のスペースにいくつか鉢を並べて飾っているのだが、ダバリアは隣のハオルチアを覆うように葉を茂らせつつある。

「みんな仲良く」とか「譲り合い」いう語句はダバリアの辞書に載ってないのだろうか。

設置スペースから取り出して上から眺めると、クモの足のように伸ばした根茎から四方八方に葉を伸ばしている。

ダバリアにモニター台スペースは狭すぎる。もっと広い世界を用意するしかない。

モニター台から引っ越しをして、現在ここに落ち着きました。荒ぶっても大丈夫なスペースを確保して、しばらくは大丈夫。

ダバリア(学名:Davallia)

  • 学名: Davallia
  • 原産地: 熱帯アジア、オセアニアなど
  • 植物のタイプ: 常緑多年草(着生シダ植物)

細かく切れ込んだ繊細な葉もさることながら、フサフサとした白い毛に覆われた「根茎(こんけい)」が鉢から溢れるように伸びる姿が特徴です。その見た目から「ラビットフット(ウサギの足)」とも呼ばれ、ハンギングや苔玉にしても映える人気の植物です。

季節ごとの管理方法(温度・水やり)

生育の適温は15°C〜25°C前後です。シダ植物の中では比較的寒さに強く、室内であれば5°C以上を保つことで無事に冬を越せます。

  • 春〜秋(生育期): 鉢土の表面が乾き始めたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水を与えます。また、トレードマークである毛だらけの根茎にもしっかり水がかかるように与えてください。
  • 冬(休眠期): 生長が緩慢になるため水やりを控えめにします。土の表面がしっかり乾いてから2〜3日後を目安に与えましょう。

生育の注意点

ダバリアを美しく育てるポイントは「日陰での管理」「高湿度」です。強い直射日光はすぐに葉焼けを起こしてしまうため、年間を通してレースのカーテン越しのような遮光された場所や、明るい日陰で管理してください。また、空気の乾燥に弱いため、エアコンの風が直接当たる場所は厳禁です。水やりとは別に、こまめに葉水(霧吹きでの保水)を行い、葉と根茎のまわりの湿度を高く保ってあげると、瑞々しいグリーンを長く維持できます。

最後に

記事を5コマ漫画にまとめました。ご覧ください。

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