ポトス・エンジョイの葉っぱに斑がない!?

ほどほどが好き

今日の記録

ポトス・エンジョイが元気だ。新しい芽を出しつつ日差しに向かって元気に葉を広げている。当初の頃は葉水を必死にやっていたが、こいつはそこまで葉水を欲しがらない。いわゆる「温暖な地域の葉水の頻度」で良いと思われる。東南アジアの植物ならもっと水を欲しがってもいいだろうに、インドで水飲んで腹こわした経験でもあるのだろうか?

ポトス・エンジョイはインドで発見されたポトスの枝変わり(突然変異)品種で、2007年に世界最大規模のアールスメール花市場主催の品評会でフローラホーランドアワードを受賞したことで、一躍脚光を浴びました。

このポトス、葉っぱの綺麗な白い斑が特徴的なのだが、よく見ると白い斑がない葉が生えている。このような斑の消えた葉は元の葉に先祖返りしたものらしく、生育旺盛で元の株を押しのけて成長するため摘心した方がいいと言われる。しかしうちの鉢では喧嘩もせず仲良く共存しており、見た目も別におかしくはない。鉢カバーの「Vegetable BAG」の方がよっぽどおかしい。先祖返りした葉は均一な緑一色だが、うちの葉は緑に黄緑の斑が入っていて、完全な先祖返りとは言い切れない。しばらく様子を見ることにする。

ポトス・エンジョイについて

  • 学名: Epipremnum aureum ‘N’Joy’
  • 原産地: 東南アジア(原種の原産地。本種はインドで突然変異から育種された園芸品種)
  • 植物のタイプ: 常緑つる性多年草

一般的なポトスよりも一回り小さな葉に、まるで絵の具で描いたようなクリアなクリームホワイトの斑(ふ)がくっきりと入る上品な品種です。その高いデザイン性から、2007年の登場以来、インテリアグリーンの主役として不動の人気を誇っています。

季節ごとの管理方法(温度・水やり)

生育の適温は20°C〜30°C前後です。寒さにはやや弱いため、冬場は最低でも8°C以上(できれば10°C以上)をキープできる暖かい室内に置いてください。

  • 春〜秋(生育期): 鉢土の表面がしっかり乾いたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水を与えます。
  • 冬(休眠期): 生長がほぼ止まるため水やりの頻度を大幅に減らします。土の表面が乾いてから4〜5日後を目安に、インドア環境に合わせてかなり乾かし気味に管理しましょう。

生育の注意点

美しい斑の白色をきれいに保つには「置き場所」が重要です。光が弱すぎるとせっかくの白い斑が減って緑色に戻ってしまい、逆に直射日光が強すぎると白い部分がすぐに葉焼けして茶色くなってしまいます。年間を通して、直射日光の当たらない「レースのカーテン越しの明るい場所」に置くのがベストです。また、つるが長く伸びてバランスが崩れたら、春に思い切って剪定(カット)すると、株元から新しい芽が出て美しいボリュームを維持できます。

最後に

記事を5コマ漫画にまとめました。ご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました