ネフロレピス・ツデーの恐竜進化

ほどほどが好き

今日の記録

 ネフロレピスはタマシダ属の植物である。観葉植物としてはメジャーな種で、店舗に行くと葉の形や大きさ、繁り方が違うたくさんの種類のネフロレピスを目にすることができる。

 ネフロレピス・ツデー(学名:Nephrolepis exaltata’Teddy Junior’)は波打つ葉が細かく並び羽のように伸び上がる美しい品種で、その見た目の美しさに惚れて3年前に購入した。しかし、その姿を見た周りの反応は、「ただの草」「ジュラ期に恐竜が食べてたやつ」「昨日似たようなの土手で見た」と散々である。

 周囲の冷ややかな視線を受けながらも、こいつは元気いっぱい。スクスクと大きくなり、鉢が合わなくなりすぐに一回り大きい鉢に入れ替えた。1年後、鉢から抜けないくらい根が回ったためやむをえずもう一回り大きな鉢に、1年後、さらに大きくなりやむをえず鉢を変えて、、、その結果がこれ。

 恐竜がいた時代を思い出したのか、購入時の可愛い姿から、部屋の酸素が濃くなるくらいまで大きくなりました。

 流石に管理できなくなるので、今後は株分けしてコントロールします。

ネフロレピス・ツデーについて

  • 学名Nephrolepis exaltata ‘Tuffy’ / ‘Teddy Junior’
  • 原産地: 熱帯アメリカ(園芸品種)
  • 植物のタイプ: 常緑多年草(シダ植物)

細かく波打つような鮮やかな緑の葉が、放射状に美しく広がる人気のシダ植物です。ボリューム感があり、ハンギング(吊り鉢)にしても映えるインテリアグリーンです。

季節ごとの管理方法(温度・水やり)

生育の適温は20°C〜25°C前後です。寒さにはやや弱いため、冬場は8°C以上をキープできる暖かい室内に置いてください。

  • 春〜秋(生育期): シダ植物の仲間で水分を好むため、鉢土の表面が乾き始めたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水を与えます。
  • 冬(休眠期): 寒さで生長が鈍るため水やりを控えめにします。土の表面が乾いてから1〜2日後を目安に与えましょう。

生育の注意点

ネフロレピス・ツデーは「強い直射日光」と「空気の乾燥」が大苦手です。直射日光は葉焼けの原因になるため、年間を通してレースのカーテン越しのような柔らかい光の当たる場所に置いてください。また、エアコンの風などが直接当たると葉が乾燥してチリチリになってしまいます。こまめに葉水(霧吹きで葉に水をかける)を行い、湿度を保ってあげることが、美しい葉を維持する最大のコツです。

最後に

記事を5コマ漫画にまとめました。ご覧ください。

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