パポーさん

ほどほどが好き

シュガーバインの切り戻し作戦

ぐんぐん成長する我が家のシュガーバイン。しかし茎が伸びすぎて、階下のペペロミア・ホープの鉢に接触する“ご近所トラブル”の危機に!?ラックを上げればお世話の手が届かない……。悩んだ末に決行した、切り戻し剪定の実験と挿し木への挑戦を綴る園芸エッセイ。
湿り気が好き

美少女フィギュア温室で復活!|カラテア・ムサイカ

美少女フィギュア用アクリルケースを個人温室にして2週間。モザイク模様が消えて弱っていたカラテア・ムサイカの根本から、ついに新しい葉が!紫外線カットと毎日の葉水による空中湿度の維持が生んだ、驚きの復活劇とお手入れのポイントを詳しく綴ります。
園芸Tips

観葉植物のSOSを見逃さない!元気がなくなったら確認したい「6つのチェックポイント」

ある日突然、観葉植物の葉がだらんとしたり黄色くなったりしていませんか?植物が言葉の代わりに発しているサイン(SOS)を見逃さないための「6つのチェックポイント」を徹底解説!ダントツ1位の「水やりの失敗」を防ぐ具体的な確認方法や日当たりのギャップを紐解きます。
乾燥が好き

西日を甘くみて後悔する|墨烏帽子(スミエボシ)

平安貴族の帽子のような雅な名を持つサボテン「墨烏帽子」。アメリカでの物騒な別名や育てやすさを解説しつつ、墨色の変化を期待して休憩室の“西日地獄”へ置いた結果、表面が焦げる事態に……!ローズマリーの悲劇再び?タフすぎるサボテンの驚きの適応劇。
湿り気が好き

スパティフィラムが花をつけた。古今東西その呼び名は

寒さを乗り越え、再び美しい白い花を咲かせた我が気のスパティフィラム。しかしその花の呼び名は、日本では「仏像の火炎(オーラ)」、英語圏では「広刃の剣」と、なぜか東西で物騒なものばかり!?名前の由来や、剪定時に気をつけたい汁の毒性(シュウ酸カルシウム)を楽しく解説。
乾燥が好き

植物はいじくり回すものではない|サンスベリアの忠告

部屋に馴染んで緩やかに成長を始めたサンスベリア。初心者がやりがちな「水のやりすぎ」や「鉢の頻繁な移動」など、植物を過度にいじくり回すデメリットを分かりやすく解説。安定した環境のハズが、ついピンセットを握ってしまった飼い主の自戒を込めた園芸エッセイ。
湿り気が好き

悲劇の連鎖|カラテア・ムサイカのモザイク模様が消えた日

カラテア・ムサイカの美しいモザイク模様が消え、葉が黄色に……。原因を調べると、水道水の塩素(カルキ)や直射日光に極めて敏感という、上級者向けならではの繊細さが発覚!塩素除去の浄水器や、美少女フィギュア用アクリルケースを使った驚きの寒さ・湿度対策を解説します。
湿り気が好き

鉢に入りきらない悲劇!!カラテア・ムサイカ

根詰まり気味のカラテア・ムサイカを、絶好の時期に植え替え!全権の信頼を置く底面灌水鉢「レチューザ」を用意したものの、いざ入れようとすると根がはみ出て全く入らない!?高機能プランターの盲点と、普通の鉢への予定変更、そして不穏なSOSの予兆。
湿り気が好き

ピレア・ディプレッサがひよこ草に間違えられる

セメント鉢で元気に育つ我が家のピレア・ディプレッサ。ある日、会社の同僚から「ひよこ草かわいいですね」と褒められて困惑!ひよこ草(ハコベ)の正体や、ニワトリの味覚に関する最新研究の雑学を交えつつ、職場でなかなか理解されない観葉植物ライフを綴ります。
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