今日の記録
剪定に気が進まなくてそのままにしたところ、伸びながら枯れ始めたトラディスカンチア。バッサリ剪定を行ったその後どうなったか。
葉が枯れることはなくなったが成長がピタッと止まり、生きるか死ぬか悩んでいるようにも見えたのだが、突然花を咲かせるようになった。
濃いピンクの小さな花で、花びらは3枚。キレイだなと思っていたら夕方には散ってしまっていた。
調べてみると、トラディスカンチアの花は1日で散っていく性質のようだ。
トラディスカンチアの花言葉は「変わらぬ思い」。花は1日しか持たないのに「変わらぬ思い」とはどういうこと?パソコンでAIにその理由を聞いてみると、「花は1日しか持ちませんが、思いは変わらないという意味です」という回答をされた。
―――気持ちがモヤっとしている。

トラディスカンチアの花は朝に咲いて夕には枯れてしまうのだが、翌日ふたたび新しい花を咲かせている。「一見希望が絶たれ枯れてしまったように見えても、思いが変わらず続いていれば、ふたたび新しい花を咲かせることができるのだ」というイメージが湧いたので、ちょっとAIに教えてやろうかと思う。
少なくとも剪定したことはトラディスカンチアには良かったようだ。
トラデスカンチアについて
- 学名: Tradescantia
- 原産地: 北アメリカ南部から中央アメリカ
- 植物のタイプ: 多年生植物(毎年枯れずに育ち、長く楽しめます)
斑入りの葉や鮮やかな紫色の葉が美しく、インテリアのアクセントとして抜群の存在感を放つ植物です。
季節ごとの管理方法(温度・水やり)
生育の適温は20°C〜25°C前後です。暑さには比較的強いですが、寒さには弱いため、冬場は10°C以上をキープできる室内に移動させてください。
- 春〜秋(生育期): 鉢土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水を与えます。
- 冬(休眠期): 生長が緩慢になるため水やりを控えめにします。土の表面が乾いてから2〜3日後を目安に、回数を減らして乾かし気味に管理しましょう。
生育の注意点
日当たりを好むため、年間を通してレースのカーテン越しのような柔らかい光が当たる場所に置いてください。光が足りないと葉の色が褪せたり、茎が徒長(ひょろひょろと伸びる)したりします。また、過湿(水のやりすぎ)による根腐れを起こしやすいため、風通しの良い環境を整え、メリハリのある水やりを心がけるのが長く健康に育てる秘訣です。
最後に
記事を5コマ漫画にまとめました。ご覧ください。



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