土台にカビが生えた原因は一体?

湿り気が好き

本日の記録

部屋の南側にジャングルエリアと呼ばれるところがある。葉水を常時必要とする湿り気好きな植物を配置し、ブラインドの角度を調整して柔らかな光がさすようにした南米ジャングルを模したエリアだ。

鉢を置くためにプラスチック製の鉢置きと、木製のスツール台を設置しているのだが、ある日ふと鉢をどけてみると、

なんとカビが生えている!湿度高すぎたのか!

プラスチックの鉢置きの方は問題なく、木のスツールの方に赤カビや黒カビが付いていた。

慌ててクリーナーとアルコールで拭き取ったが、繊維の奥についた色素は完全には取れない。

原因は何か?これが分からないと同じ失敗を繰り返してしまう。

葉水やりすぎで過湿状態となってカビが生えたのか?それなら木のあちこちがカビるはず。鉢底の部分だけというのはおかしい。

カビが生えた場所に置いていた鉢は一般的なプラスチック鉢であり、鉢底には同じプラスチックの受け皿を置いていた。水が透過するわけはない。

いや待て、受け皿が小さすぎて水が漏れ出た可能性ないか?

鉢に対して受け皿が小さすぎると、少しの水でも簡単に漏れ出てしまう。水やりの後はきちんと水切りしていたのだが、毎日水やりしていた鉢だから残った水分が時間が経って鉢底から出てきた可能性が高い。

受け皿を丈夫で大きなものに変え、これで水が滲み出る可能性はゼロ。受け皿が小さかったことが原因ならこれ以上カビは生えないだろうと予想。

想定通り、それ以来カビが生えることは無くなりました。

取れなくなったカビの色素は、「これも経年変化の味だよね」と思うようにする。

最後に

記事を5コマ漫画にまとめました。ご覧ください。

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