シュガーバインの切り戻し、その成果は

ほどほどが好き

今日の記録

先日シュガーバインを切り戻しを決行した。株をこんもりするための切り戻しだったが、果たして新芽は出ただろうか。

切り戻して1ヶ月経過したのがこの姿。何ということでしょう。新しい茎がどんどん生えているではありませんか。

新しい茎は明るい色の葉っぱをつけるので、緑と黄緑の葉のコントラストが美しい。近接すると可愛らしい新芽が小さな葉をつけて今まさに育ち始めていた。当時は伸びた茎を切ることに多少の抵抗があったが、植物全体の成長のためには切り戻しの効果は確かにあったと思う。

ただ、伸びた茎がこれまでと違ってくるっと曲がって下に伸びて来ない。ひょっとして茎を伸ばして切られたくないから曲げて避けているのではないか。 「ひっ!」といって足を引っ込めている人のようにも見える

シュガーバインについて

  • 学名: Parthenocissus striata
  • 原産地: オランダ(園芸品種として誕生)
  • 植物のタイプ: 常緑つる性多年草(一年で枯れず、年中緑を楽しめます)

手のひらのように広がる小さな5枚の葉が美しく、垂れ下がるようにつるを伸ばす姿がインテリアグリーンとして大人気の植物です。

季節ごとの管理方法(温度・水やり)

生育の適温は15°C〜25°C前後です。耐寒性は比較的強く、室内であれば5°C以上を保つことで無事に冬を越せます。

  • 春〜秋(生育期): 鉢土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。特に夏場は乾燥しやすいため、水切れに注意してください。
  • 冬(休眠期): 生長が緩慢になるため、水やりの頻度を落ちます。土の表面がしっかり乾いてから2〜3日後を目安に、やや乾かし気味に管理しましょう。

生育の注意点

シュガーバインは「強い直射日光」と「高温多湿」が苦手です。夏の直射日光に当たると葉焼けを起こしてしまうため、年間を通してカーテン越しの柔らかい光が当たる、風通しの良い場所に置いてください。また、過湿になると根腐れを起こして葉がポロポロと落ちてしまうため、土が乾く前に水を足すのは避け、メリハリのある水やりを心がけるのがコツです。

最後に

記事を5コマ漫画にまとめました。ご覧ください。

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