パポーさん

ほどほどが好き

幸福の木が死にかけて運ばれてきた話(前編)

お祝いで貰ったものの、包装紙も剥がされず枯れかけてしまった「幸福の木(ドラセナ)」。運ばれてきた瀕死の株を救うため、原因を突き止め、汚れた土を洗い流して植え替えを敢行!果たして幸福の木は蘇るのか?救出作戦の前編をお届けします。
乾燥が好き

曇りガラスに浮かぶのは“無知”という2文字|ハオルチア・オブツーサ

透明な「窓」が美しい多肉植物ハオルチア・オブツーサ。知人から譲り受け、その魅力に触れた多肉初心者の栽培記録です。特徴的な窓が曇りガラスのように白くなってしまった原因と日当たり調整、奥深い多肉の世界(沼)の入り口を綴ります。
園芸Tips

失敗しない植木鉢の選び方!素材の特徴から適切なサイズ(号数)、便利な機能性鉢まで徹底解説

お店に並ぶたくさんの植木鉢を見て「どれを選べばいいの?」と迷っていませんか?実は鉢選びは植物の健康を決める重要ポイントです。この記事では初心者向けに、適切なサイズ(号数)の目安や、根腐れを防ぐ素材の特徴、便利な機能性鉢まで詳しく解説します。
ほどほどが好き

伸びてきました、シュガーバイン

迎え入れて1ヶ月、一回り大きく成長したシュガーバイン。底面灌水と定期的な葉水でキノコも消え、順調そのものですが、実はここから「夏の暑さ」という正念場を迎えます。環境が合えば見事な造形を見せてくれる彼らと、これからの暑さを乗り切る園芸日記。
湿り気が好き

ダバリアの根茎が人の想像を超えていた件

うさぎの足のようでお馴染みのダバリアの気根ですが、その成長スピードや仕組みは人間の常識をはるかに超えていました。黒い茎からクルクルが作られ、やがて鮮やかなグリーンへ……。植物の不思議な生存戦略と、大人の「私」がその事実を受容するまでの日常を解説。
ほどほどが好き

【告白】切り戻しを語る資格は、自分にはありません。

植物の切り戻しに「可哀想」とためらってしまい、のびのび育てていませんか?生育の早いトラディスカンチアを放置した結果、茎が地面に着きそうになり、葉っぱが枯れてくる事態に……。愛好家ならではの悩みに共感しつつ、正しい剪定の必要性が学べる体験記。
園芸Tips

買ってきた植物、そのままじゃダメ?黒いポットから植え替えるべき本当の理由と、生産者さんと私たちの環境の違い

ショップで買った観葉植物、黒いビニールポットのまま育てていませんか?「生産者さんはこれで育てているのに、どうして家ではダメなの?」という初心者の疑問をスッキリ解決!ビニールハウスとリビングの環境の違いや、そのまま育てる3つのリスクを分かりやすく解説。
ほどほどが好き

パキラに新しい葉が生えた!

今日の記録休憩室の植物の中にパキラが1鉢ある(学名Pachira glabra)。子株の頃に迎え入れ、夏の間にぐんぐん大きくなった株だ。しかし冬になり、寒さのせいで調子を崩して葉が茶色くなり、一枚また...
乾燥が好き

一見残酷、実は有効。「切り戻し」をやってみた

伸びすぎてしまったペペロミア・ホープの「切り戻し」を実践レポート!株の健康を守り成長を促す切り戻しの仕組みや、5月〜7月という最適な時期の理由、慎重な切断点の決め方を解説します。さらに、切った茎を再利用して新しい鉢に植える方法までご紹介。
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