乾燥が好き

多肉にあった鉢を用意しました。|ハオルチア・オブツーサ

日の当てすぎで美しい「窓」を曇らせてしまったハオルチア・オブツーサ。別の鉢の裏側での“闇育成”と、丁寧な葉水で透明感を取り戻していく復活劇を綴ります。もらった時のプラスチック鉢を卒業し、多肉の緑が映えるオシャレな陶器鉢へ植え替えたこだわりの記録。
湿り気が好き

姫モンステラの出した小さなサインと大きなサイン

場所を移してから、なんとなく葉の元気がなくなった姫モンステラ。以前まとめた「水やりと葉水」の記事をヒントにひらめいた原因は、まさかの葉水不足!?不平を言わずにそっと枯れていく植物の小さなサインに気づき、丁寧なお世話でドリル状の新葉が芽吹くまでの記録。
ほどほどが好き

ポトス・エンジョイの葉っぱに斑がない!?

美しい白い斑が特徴のポトス・エンジョイ。元気に育つ中、よく見ると斑のない緑色の葉が……。これは元のポトスに「先祖返り」したものらしく、通常は摘心すべきと言われますが、今のところ喧嘩せず共存中。それより鉢カバーのロゴ(Vegetable BAG)の方がおかしい!?
湿り気が好き

ちょっと待て、何か変だぞ新しい葉っぱ

美少女フィギュアケース温室ですっかり調子を取り戻したカラテア・ムサイカ。美しいモザイク模様を描いてすくすく育つ中、最近生えてきた新葉に異変が……。くるくる巻きのまま一向に広がらず、元の葉を押し上げるほど巨大化!?謎の兆候と今後の行方を綴ります。
園芸Tips

観葉植物の水やりと葉水は「矛盾」していい!出身地別の正しい水やりを徹底解説

「土は乾燥気味に、葉水は毎日たくさん」って矛盾していませんか?そんな初心者の疑問をスッキリ解消!土への水やりと葉水は、水分を吸収する仕組みも目的も全く異なる別物です。根腐れの正体や役割の違い、出身地別の正しい管理方法を園芸家が徹底解説。
乾燥が好き

野菜保存袋は武士の情け|ベンジャミン

幾多の植物を瀕死に追いやった恐怖の西窓で、何年も元気に生きるベンジャミン。厳しい前任者に鍛えられ「武士」のような佇まいを持つ彼ですが、夏の黒い鉢は流石に過酷。100均の麻製野菜保存袋で直射日光を防ぐ、ちょっと笑える暑さ対策のエッセイ。
ほどほどが好き

イザベラは心を閉ざしてしまった…|ペペロミア・デピーナ

小さなバラのような葉が可愛いペペロミア・デピーナ(別名イザベラ)。「乾燥気味・明るい日陰」を好むのに、真逆の「水ザブザブ・直射日光」という過酷な環境に置いた過去が裏目に……。花穂が咲いてもほんのり甘い香りがしない、彼女の心を閉ざした失敗談と育て方の反省記。
湿り気が好き

フィカス・プミラがやる気を見せた!

植え替え3日後に枯れそうになったフィカス・プミラ。水を切らさず見守った結果、1ヶ月で「やってやるぞ」とガッツポーズをするほどのやる気(大復活)を見せてくれました!壁面を覆い尽くすほどの強健な生態と、室内で爆発させないための剪定の心得。
ほどほどが好き

トラディスカンチアが花をつける。1日しか持たないのに花言葉は「変わらぬ思い」

バッサリ剪定後、成長が止まり心配していたトラディスカンチアが突然咲かせた濃いピンクの3枚の。夕方には散る1日花なのに、花言葉は「変わらぬ思い」。AIの味気ない解説にモヤモヤしつつ、翌朝また咲く姿から見つけた、心に響く本当の意味を綴る園芸エッセイ。
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